自動ドア鍵がかかりにくい原因と修理事例|管理会社向け解説/東広島市

🏢 自動ドアの鍵修理|ビル・公共施設向け施工事例(藤田サッシ販工)

今回は
ビルの自動ドアの鍵がかかりにくいトラブル修理の事例です。

施設管理者様より
「下部の鍵がかかりにくい」
とのご相談をいただきました。

完全に壊れてはいない状態でしたが、
利用者の多い出入口のため
壊れる前に対応することとなりました。


⚠️ よくある原因|潤滑スプレーによる状態悪化

現場でお話を伺うと、
不具合を感じてからしばらくは

潤滑スプレー(556系)の注油で対応

されていたとのこと。

これは施設管理現場で非常に多いケースですが、
自動ドアの鍵では逆効果になることがあります。

油分が

  • ・砂

  • ・小石

  • ・ホコリ

  • ・ゴミ

を吸着し、
内部で固着 → 動作不良悪化につながります。

今回も錠ケース内部に汚れが蓄積し、
交換が必要な状態でした。

🔧 修理内容|錠ケース交換で施錠性能を回復

今回は分解清掃では改善が難しいため、
自動ドア下部の錠ケースを交換

交換後は

  • ・スムーズな施錠動作

  • ・確実なロック

  • ・防犯性能の回復

と、支障のない状態へ改善しています。

🏗️ 自動ドア鍵修理は専門性の高い作業です

一般的な扉と違い、
自動ドアの鍵修理は工程が多く専門性が求められます。

主な作業工程

  1. ①天井点検口から内部へ進入

  2. ②駆動装置からドアを切り離し

  3. ③重量ガラスドアの脱着

  4. ④ドアを寝かせて裏面作業

  5. ⑤下部錠ケース交換

  6. ⑥ドア戻し開閉を確認

特にガラスドアの脱着は重量があり
安全管理が重要な工程です。

📸
・天井内作業

・ドア脱着後に錠ケース交換

・交換部品

施設では1本の鍵で色んな箇所を開け閉めできる
マスターキーシステムという方法で管理されていることが多いです。
今回もそのマスターキーは変更することなく、修理を終えています。

🏢 施設管理で多い自動ドア鍵トラブル

以下のような症状は
早めの点検をおすすめします。

  • ・鍵が回りにくい

  • ・引っかかる感触がある

  • ・鍵が最後まで入らない

  • ・施錠に不安がある

不具合を放置すると
突然の施錠不能・閉鎖トラブルにつながる場合があります。

今回の交換部品は受注生産品であり、発注から入荷まで1カ月以上必要でした💦

🚫 現場で多いNG対応

施設管理現場でよくある対応👇

❌ 潤滑スプレーの多用
❌ 応急処置の繰り返し
❌ 無理な施錠操作(調子が悪いまま使用を続ける)

これらは結果的に
修理費用・修理までの日数増加の原因になりやすいです。

🏙️ 広島県エリアの施設管理会社様へ

藤田サッシ販工では
東広島市を中心に

  • ・ビル

  • ・商業施設

  • ・医療施設

  • ・公共施設

  • ・指定管理施設

などの自動ドアの修理にも対応しています。

突発トラブルだけでなく

  • ・点検対応

  • ・部品交換

  • ・修理の提案

まで現場状況に合わせて対応可能です。

🔧 自動ドアの不具合は早期対応がおすすめです

こんな時はご相談ください👇

✔ 鍵がかかりにくい
✔ 動作に違和感がある
✔ 応急対応が増えている
✔ 更新か修理か迷っている

現地確認の上、
コストと安全性を考えたご提案をいたします。

 

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