今回は、昔ながらの木枠サッシから新しい窓へ取替を行った施工事例のご紹介です✨
もともと付いていたのは、
木枠+シングルガラスのサッシ。

長年使用されてきたことで、
開け閉めが重い
引っかかってスムーズに動かない
といった不具合が出てきたため、
「思い切って窓を取り替えたい」とご相談をいただきました。
【施工前】
・木枠のサッシ
・開閉時に引っかかりがあり、力が必要な状態
【施工後】
・新しいアルミサッシへ取替
・スムーズに開け閉めできるようになりました✨
・面格子を取付して完了
今回採用したのは、アルミタイプのシングルガラス仕様の窓です。
最近は断熱性能を重視してアルミ樹脂複合タイプのペアガラスを選ばれるケースが多いですが、
今回はあえて昔ながらの仕様を選択しました。
その理由は…👇
🏚 建物自体が古く、断熱性能は重視していない
🚪 既存の雨戸をそのまま使いたいというご要望
ペアガラスの窓にすると、
ガラスの厚み分だけ窓が出てしまい、
雨戸に当たって使えなくなる状況だったためです。
建物の条件や使い方に合わせて、
「無理に最新仕様にしない」という選択も大切ですね😊
【施工前】
・昔ながらの木枠サッシ
・雨戸は問題なく使えている状態
【施工後】
・雨戸との干渉なし
・これまで通り雨戸を使用できる仕様で取替完了👌
作業時間は、
1箇所あたり約3時間ほど。
今回は単純な入れ替えではなく、
枠の加工も行っています。
外壁がモルタル仕上げの場合、
塗り厚が場所ごとに違う
わずかな段差や出っ張りがある
といったケースがほとんどです。
そのため、
1️⃣ 現地で一箇所ずつ寸法を測定
2️⃣ モルタルに干渉する幅を確認
3️⃣ 状況に合わせて枠をカット

という工程で、
現場ごとに微調整しながら施工しています。
このひと手間が、
見た目の仕上がりや、開け閉めのスムーズさに大きく影響します✨
【施工前】
・モルタル外壁で凹凸がある状態
・そのままでは新しい枠が納まらない状況
【施工後】
・外壁形状に合わせて加工
・違和感のない、すっきりした仕上がりに✨
窓のリフォームは、
最新性能を入れること
断熱性能を上げること
だけが正解ではありません。
建物の状態・使い方・ご要望に合わせて、
「ちょうどいい仕様」を選ぶことが、
長く快適に使うためのポイントです😊
木枠サッシの動きが悪くなってきた…
雨戸を活かしたまま窓を替えたい…
そんなお悩みも、
現場を見ながら最適な方法をご提案しますので、
お気軽にご相談ください🔧✨
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