今回は、玄関引戸のリフォーム工事 のご紹介です。
取付したのは
リクシル/リシェント P16型/クリエモカ。
リフォーム前の引戸は、年数が経ち動きが悪くなっていました。
せっかくリフォームするなら「見た目も性能もよくしたい」ということで、今回の工事をご依頼いただきました。
今回採用した P16型 は、
✔ ペアガラス仕様
➡防犯対策としても有利なペアガラス
✔ 採光と断熱のバランスが良い
➡外気の影響を受けにくく光熱費削減に◎
✔ 和風住宅にもなじみやすいデザインとカラーラインナップ
➡今回のクリエモカ色はシングルガラスタイプでは選択できません
引戸リフォームの中でも、人気の高いシリーズです。
ドアハンドルは、
両手に荷物を持っていても開け閉めしやすいバーハンドルタイプ を選択されました。
✔ 力をかけやすい
✔ 見た目もすっきり
✔ 日常使いではとても便利
実際、普段の出入りではとても使いやすい仕様です。
取付後に気づいたのが、
趣味で使っている和太鼓が玄関から通らない…! という問題。
「あと5㎝広ければ・・・」という状況でした。
バーハンドルは堀込引手と違って、出っ張って扉が重ならないため
👉 開口がその分だけ狭くなります。
日常生活では気にならなくても、
✔ 大きな荷物
✔ 楽器・家具
✔ 頻繁な出し入れ
がある場合は、事前確認がとても重要 です。
そこで引渡し後、
片側のみ「堀込タイプの引手」へ交換 することにしました。
✔ 開口が広く使える
✔ 和太鼓の出し入れが可能に
✔ 反対側はバーハンドルのまま使用可能
使い勝手とデザイン、どちらも妥協しない形に調整できました✨
| リフォーム前 | リフォーム後 |
|---|---|
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玄関引戸のリフォームでは、
✔ デザイン
✔ 断熱性能
✔ 鍵やハンドルの使いやすさ
に目が行きがちですが、
「何を出し入れするか」「どんな使い方をするか」 まで考えることが大切です。
藤田サッシ販工では、
🔹 取付後の使い勝手
🔹 万が一の仕様変更
🔹 引渡し後のフォロー
まで含めて対応しています😊
「この選び方で大丈夫かな?」
そんな段階でも、ぜひお気軽にご相談ください!
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