今回は、事務所で使用されている
アルミドアの開閉不良修理のご依頼です。
「片側のドアが開け閉めしにくい」
「閉めてもぴったり閉まらない」
という症状でご相談いただきました。
店舗や事務所では毎日使う場所なので、
小さな不具合でも業務に影響が出てしまいます。

現地調査の結果、原因は
トップヒンジの固定ビス抜けによるドアの傾きでした。

ヒンジがズレることでドア全体が歪み、
建付けが狂ってしまった状態です。
適合するビスを準備し、
ビスの再固定
建付け調整
開閉バランス確認
を行い、スムーズな動きに改善しました。
さらに確認すると、
ラッチ受け側に適合しないビスが使用されていました。

この影響で閉まる際に干渉が起き、
完全に閉まりきらない状態に。

こちらも適正なビスへ交換し、
しっかり閉まるように調整しています。
アルミドアは
店舗入口
事務所出入口
工場・倉庫
テナントビル
などで広く使用されています。
耐久性は高いですが、
長年使用すると金物のズレや摩耗が発生します。
ドアが閉まらない
開け閉めが重い
バタンと強く閉まる
鍵がかかりにくい
隙間風が入る
こういった症状は、
交換せず調整で直るケースも多いです。
今回のように、
ビスの緩み
規格違いのビス
経年劣化
が原因でドア不具合が起きることは少なくありません。
特に店舗や事務所では、
過去の修理履歴が分からないことも多く、
知らないうちに不適合部品が使われている場合もあります。

「ドアが古いから交換かな…」
と思われる方も多いですが、
✔ 建付け調整
✔ 金物交換
✔ ビス修正
で改善するケースも多く、
費用を抑えられる可能性があります。
営業中の店舗様・事務所様でも、
短時間で対応できる内容もありますので
まずはお気軽にご相談ください。
ドアが閉まりにくい
開閉時に違和感がある
防犯面が不安
来客時の印象が気になる
こうしたお悩みがあれば、
早めの点検がおすすめです。
現地状況を確認し、
修理・調整・交換まで最適な方法をご提案いたします。
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