今回は企業様よりご依頼いただいた
工場の退去に伴う原状回復工事の施工事例です。
ご依頼者様はこの工場を利用されていた借主様で、
退去にあたり建物を元の状態へ戻す必要がありました。
今回対応した内容は
✔ 荷物用エレベーターのシャッター交換
✔ 金属製ドアのドアクローザー交換
✔ トイレドアの補修
✔ 穴が開いていた壁材の取替
複数の箇所を同時施工で対応しました。
工場や倉庫では、このような退去時の原状回復工事のご相談もよくいただきます。
まずは
荷物用エレベーターのシャッター交換です。

工場ではフォークリフトや台車の使用も多く、
長年の使用でシャッターが変形したり破損することがあります。
今回は既存シャッターの状態を確認し、
既存サイズに合わせた新しいシャッターへ交換しました。

工場設備では特に
・サイズ
・取付位置
・開閉方法
などを既存に合わせることが重要になります。

同時に、工場内の金属製ドアのドアクローザー交換も行いました。

ドアクローザーは長年使用していると
✔ ドアが勢いよく閉まる
✔ 閉まりきらない
✔ 油が漏れる
などの不具合が起こることがあります。
今回は既存ドアに適合する製品を選定し交換。
取付後には
・閉まるスピード
・最後の閉まり方
を調整し、スムーズに開閉できる状態へ改善しました。
次に
トイレドアの補修作業です。
ドア表面には
・傷
・表面材の剥がれ
があり、見た目も劣化している状態でした。

今回はドア交換ではなく、
表面材の張替えで復旧する方法を採用しました。
一度ドアを取り外し、工場へ持ち帰って
✔ 新しい面材を圧着
✔ 表面仕上げ
を行い、きれいに復旧することができました。
ドアを丸ごと交換するよりも
コストを抑えながら見た目を改善できる方法です。
壁材の取替作業も行いました。
今回の壁は
床から約3mほどの高さにあり、
室内に部分足場を組んでの作業となりました。

また取替箇所は複数あり
・強化石膏ボード
・通常石膏ボード
・その他壁材
など、複数の壁材が混在していました。
それぞれ
✔ 材質
✔ 厚み
が異なるため、
取替箇所ごとに同じ材料を準備して施工しています。
工場や事務所の退去時の工事で重要なのは
既存と同じ、または同等品で復旧することです。
例えば
・シャッター
・スチールドア
・壁材
・建具
などは、既存と違う仕様で直してしまうと
貸主側との確認が必要になる場合もあります。
そのため現場では
✔ 既存材料の確認
✔ サイズ確認
✔ 同等品の選定
を行いながら施工を進めます。
藤田サッシ販工では
・工場シャッター修理
・ドアクローザー交換
・スチールドア修理
・建具補修
・退去時の原状回復工事
など、建物の修理・改修に対応しています。
広島市エリアで
工場や施設の修理・原状回復工事をご検討の際は
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