今回は、工場のスチールドアを2箇所、改修した施工事例のご紹介です。
既存のスチールドアは長年使用されており、
・長年使用を続けていたが、強風で扉が倒れた(経年劣化)
・下枠まわりから雨水が侵入する
といった点が気になってきたとのことで、ご相談をいただきました。
工場という性質上、
工事はできるだけ短期間で終わらせたい
操業に支障が出ないようにしたい
という点も重要なポイントでした。
今回の工事では、
2箇所とも既存のスチール製の枠はそのまま残し、その上からアルミの新しい枠を取付しています。
📷ドアA_施工前(スチール枠あり)
📷ドアB_施工前(スチール枠あり)
既設のスチール枠を撤去すると、
・壁の補修
・工期の延長
・費用の増加
につながるため、
状態を確認したうえで 残せる部分は残し最小限での方法 を選択しました。
これにより、
工期・コストを抑えつつ、使い勝手を改善しています。
見た目をきれいにしたい店舗や住宅の場合には、既設枠を撤去するかカバーして、補修まで実施する方がいい場合もあります。
工場ドアで特に重要なのが 下枠まわりの対策 です。
今回は浸水防止を目的として、
既存よりも下枠を高く設定して新しいドアを取付しました。
下枠の高さ調整に必要な
モルタルでのかさ上げ工事も自社施工で対応。
📷ドアA_かさ上げ部分
つまづかない程度に、ゆるやかにかさ上げしています。
📷ドアB_かさ上げ部分
枠を組んでモルタル詰めを行い、15㎝ほどしっかりかさ上げしています。
☑外注を挟まないため費用を抑えられる
☑工程調整がしやすく工期短縮につながる
といったメリットがあります。
🔹工事箇所:ドアA_アルミ製片開き戸、ドアB_アルミ製引違い戸
🔹作業人数:施工者2名👷♂️
🔹工事期間:1日で完了
📷ドアA_施工後
📷ドアB_施工後
工場の稼働に影響が出ないよう、
休業日に合わせて休日施工で対応しました。
「工場の稼働を止めずに工事できて助かった」
と、日々の操業に影響なく施工できたのも、今回の工事の大きなポイントです😊
工場や倉庫のドア改修は、
「大がかりになりそう」「長期間使えなくなるのでは?」
と不安に思われがちですが、
✅既存枠を活かす
✅自社施工で柔軟に対応する
ことで、
最小限の工事・短期間での改修が可能なケースも多くあります。
藤田サッシ販工では、
現場状況や使用環境に合わせて、
無駄のない改修方法をご提案しています。
工場・倉庫のドア改修や浸水対策をご検討中の方も、
ぜひお気軽にご相談ください😊
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