ドアに穴が空いた時の修理方法|部分補修のメリット・デメリット【施工事例】/東広島市

🚪 室内ドアの穴補修を行いました【部分補修の施工事例】

今回は、室内ドアの穴補修のご依頼をいただきました。

修理前の状態は、ドアにぶつかってしまい
直径10cmほどの穴が開いている状態でした。

「ドアごと交換しないと無理ですか?」とよく聞かれますが、
今回はドア本体はそのまま活かし、
穴の部分だけを補修する方法で対応しました。


📷 ビフォーアフター

Before


ドア中央付近に大きな穴が空いており、
中の芯材が見えてしまっている状態でした。

施工途中


まずは穴を埋めてから。
補修の仕上がりの程度は、穴の深さや大きさによって変わります。

After


穴の部分を専用材で埋め、周囲と色を合わせて補修。
光の当たり具合や、近くで見ると分かるレベルですが
普段使いではほとんど気にならない仕上がりになりました。

🛠️ 補修内容

穴埋め → 研磨 → 色合わせ → 仕上げ塗装
という流れで作業を行いました。

作業時間は約3〜4時間ほど
即日で修理完了です。

✨ 部分補修のメリット

① 見た目が目立たなくなる
完全に新品同様とはいきませんが、
日常生活では気にならないレベルまで改善できます。

② 費用を抑えられる
ドア交換と比べて
半額程度で済むケースが多いです。

③ その日のうちに直せる
短時間施工なので、
生活への影響も最小限です。

⚠️ 部分補修の注意点

① 完全には馴染まない場合あり
光の加減や素材によっては、
補修跡が分かることもあります。

② 強度は元通りにならない
見た目は直せても、
内部の強度は新品同様には戻りません。

③ 経年で差が出ることも
時間の経過とともに、
色差が目立つ可能性もあります。

※部分補修は「見た目を整える修理」です。

🔄 ドア交換という選択肢

仕上がりを重視する場合は、
ドア本体の交換も可能です。

古いドアで同じ製品がない場合でも、
オーダー製作で対応できることがあります。

費用目安は約10万円前後です。

💡 修理前にチェックしたいポイント

ドアの破損は状況によって、
火災保険が使えるケースもあります。

・ぶつかって穴が空いた
・家具の転倒
・突発的な事故 など

自己負担を減らせる可能性もあるので、
まずは保険適用の確認がおすすめです。

📝 まとめ

・費用を抑えたい → 部分補修
・仕上がり重視 → ドア交換

状況やご希望に合わせて、
最適な方法をご提案いたします。

「こんな穴でも直る?」という状態でも
お気軽にご相談ください 👍

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