シャッター修理/広島市

🚗 シャッターのスラット交換

部分修理で対応した施工事例

今回は、シャッターのスラット(正面部分)を部分交換した施工事例のご紹介です。


◆ 📝 ご相談の内容

お客様からのご相談は、

「シャッターが開ききる前に車で進入してしまい、
ぶつかって凹んでしまった部分を直したい」

というものでした。

現地を確認すると、
🔹 シャッター正面のスラット数枚が凹み
🔹 一番下の座板(地面に接地する部分)も変形

が見られる状態でした。

このままでも開閉はできる状況でしたが、
変形したままで使用を続けるうちに
他の装置部分にも悪い影響が出る可能性もあります。
そこで、他が悪くならないうちに修理しておくことに。

◆ 🔧 修理内容について

今回はシャッター全体の交換ではなく、

  • 🟦 スラット(正面部分)2枚

  • 座板(下部)1枚

を交換する 部分修理 で対応しました。

必要な箇所だけを直すことで、
💡 費用と工期を抑えた修理が可能になります。

◆ ⏳ 古いシャッターならではの注意点

今回のシャッターは、設置から20年以上経過した製品でした。

この年代のシャッターでは、

  • 同じ色のスラットが現行品にない

  • 仮に近い色があっても
     👉 長年の色褪せ・日焼けで既存部分と色が合わない

といったケースがほとんどです。

◆ 🎨 あえて「色を変える」という選択

今回は修理範囲が小さかったこともあり、
あえて既存部分と色を揃えず、色の差が分かる2トーン仕様で修理しました。

✔ 無理に似た色を選んで違和感が出る
✔ なんとなく直したことが分かる

よりも、
🔍 レールや座板の方の色合いに合わせて調和させる
という考え方です。

元々座板の色合いはスラットと異なっていたため
座板の色合いに寄せてバランスの取れた対応となりました。

◆スラット入替作業のようす

①側面のレールをはずす

②スラットを出してぶらぶらの状態に

③スラットを引き延ばして側面から入れ替える

重量があり大変な作業。作業員は2人以上必要です👷

④新しいスラットと座板を組み立て差し込む

⑤レールを戻して開閉を確認・調整

◆ ✅ まとめ|シャッターは部分修理できる場合も

シャッターが凹んだり曲がったりすると、

「全部交換しないといけないのでは…?」
と思われがちですが、

  • スラット

  • 座板

  • 駆動装置

  • シャフト

など、🛠 部品単位で修理できるケースも多くあります。

設置年数や破損状況によって最適な方法は変わりますので、
📷 現状確認がとても大切です。

藤田サッシ販工では、
🔸 不要な交換はすすめず
🔸 修理で対応できるかどうかも含めてご提案

しています。

シャッターの不具合や破損でお困りの際は、
ぜひお気軽にご相談ください😊

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