今回は、シャッターのスラット(正面部分)を部分交換した施工事例のご紹介です。
お客様からのご相談は、
「シャッターが開ききる前に車で進入してしまい、
ぶつかって凹んでしまった部分を直したい」
というものでした。
現地を確認すると、
🔹 シャッター正面のスラット数枚が凹み
🔹 一番下の座板(地面に接地する部分)も変形
が見られる状態でした。
このままでも開閉はできる状況でしたが、
変形したままで使用を続けるうちに
他の装置部分にも悪い影響が出る可能性もあります。
そこで、他が悪くならないうちに修理しておくことに。
今回はシャッター全体の交換ではなく、
🟦 スラット(正面部分)2枚
⬛ 座板(下部)1枚
を交換する 部分修理 で対応しました。
必要な箇所だけを直すことで、
💡 費用と工期を抑えた修理が可能になります。
今回のシャッターは、設置から20年以上経過した製品でした。
この年代のシャッターでは、
同じ色のスラットが現行品にない
仮に近い色があっても
👉 長年の色褪せ・日焼けで既存部分と色が合わない
といったケースがほとんどです。
今回は修理範囲が小さかったこともあり、
あえて既存部分と色を揃えず、色の差が分かる2トーン仕様で修理しました。
✔ 無理に似た色を選んで違和感が出る
✔ なんとなく直したことが分かる
よりも、
🔍 レールや座板の方の色合いに合わせて調和させる
という考え方です。
元々座板の色合いはスラットと異なっていたため
座板の色合いに寄せてバランスの取れた対応となりました。
①側面のレールをはずす
②スラットを出してぶらぶらの状態に
③スラットを引き延ばして側面から入れ替える
重量があり大変な作業。作業員は2人以上必要です👷
④新しいスラットと座板を組み立て差し込む
⑤レールを戻して開閉を確認・調整
◆ ✅ まとめ|シャッターは部分修理できる場合も
シャッターが凹んだり曲がったりすると、
「全部交換しないといけないのでは…?」
と思われがちですが、
スラット
座板
など、🛠 部品単位で修理できるケースも多くあります。
設置年数や破損状況によって最適な方法は変わりますので、
📷 現状確認がとても大切です。
藤田サッシ販工では、
🔸 不要な交換はすすめず
🔸 修理で対応できるかどうかも含めてご提案
しています。
シャッターの不具合や破損でお困りの際は、
ぜひお気軽にご相談ください😊
⬇⬇ タップで友だち追加 ⬇⬇
営業時間内であればすぐにご対応可能です。
✉ atsushi.fujita@fujitasashhanko.com
※返信までに数日いただく場合があります。
Copyright (c) 藤田サッシ販工 .All Rights Reserved