今回は、洗濯物干しスペースとしてサニージュ(テラス囲い)を設置した施工事例のご紹介です。
「外に干したいけれど、雨や花粉が気になる」
「室内干しだと場所を取ってしまう…」
そんなお悩みから、
洗濯物干し専用スペースとして使えるサンルームをご検討されました。
既存の縁台を撤去し、
そのスペースを活用してリクシルのサニージュを設置。
✔ 出幅は最小限の 3尺タイプ
✔ 洗濯物干しに必要なサイズだけを確保
✔ 生活動線や庭スペースを邪魔しないスッキリ設計
「大きすぎないこと」が今回のポイントです。
実際の施工の流れを、工程写真5枚でご紹介します。

縁台が設置されている状態。
今回はこの縁台を撤去し、サニージュを設置していきます。

既存の縁台を撤去。
基礎や外壁、地中の配管などを傷めないよう注意しながら、慎重に作業します。

サニージュのフレームを設置。
水平・垂直をしっかり確認しながら組み上げます。

基礎はコンクリ―トを流して固定します。
このような隠蔽部は完成してしまうと基礎の施工状態はわからなくなってしまいますが
砕石を入れて地盤が安定するように丁寧に施工しています。

側面の窓は開かないFIX窓仕様。
正面の窓は開け閉めできる4枚掃き出し窓に網戸を取付します。
屋根材は住宅の下屋根と重なるので、一般ポリカのクリアマット色を選択。
屋根がない箇所なら、熱線吸収タイプが断然おすすめです!

洗濯物干しにちょうどいい、
コンパクトで使いやすいサニージュが完成しました✨
サニージュは、
✔ 雨の日でも安心して洗濯物が干せる
✔ 風よけ・目隠し効果もあり
✔ 半屋外空間として使えて、室内が広くなる
洗濯物干しスペースとして、とても人気の高いスタンダードな商品です。
設置後は、
天候を気にせず洗濯物を干せるスペースが完成。
「必要な分だけのサイズ感で、使い勝手がちょうどいい」
と喜んでいただきました😊
サニージュは、
✔ 洗濯物干し
✔ 雨よけスペース
✔ 家事のちょい足し空間
として活躍します。
今回のように
出幅3尺のコンパクト設計でも、約85㎝の奥行が確保でき
毎日の家事がぐっとラクになります。
藤田サッシ販工では、
現場状況や使い方に合わせたサイズ・仕様をご提案しています。
サニージュをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
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