今回は、
長年の使用で開閉が重くなってしまった窓の改修工事をご紹介します。
「断熱性能よりも、とにかく費用を抑えたい」
というご要望をいただき、仕様を選定しました。
施工時間は 1箇所 約5時間 です。
既存の古い窓を取り外した状態です。
昔ながらの真壁(しんかべ)住宅の場合、
現在主流の複合サッシへ交換すると
どうしても外壁側へ少し飛び出してしまうことがあります。
外観のバランスが変わってしまう点が、
真壁住宅では一つの難点です。
今回取付したのは、
LIXIL製のアルミ内付けサッシ(シングルガラス)です。
✔ シングルガラス
✔ アルミ製
✔ 内付けタイプ
断熱性能や結露対策は重視せず、
価格をできるだけ抑えたい方向けの仕様となります。
この内付けサッシのメリットは、
✨ 外壁から飛び出さない
✨ 真壁住宅でもフラットに納まる
✨ 工期が比較的短い
価格重視で窓を交換する場合、
このタイプがほぼ一択となります。
新しいサッシに交換し、
開閉はとてもスムーズに。
ブロンズカラーのサッシで、和風住宅に馴染む仕上がりになりました👌
現在実施されている
先進的窓リノベ事業 のような補助制度を活用すると、
実は…
🔹 ペアガラスの複合サッシ
🔹 今回のようなシングルガラス仕様
で、お客様の実質負担額がほとんど変わらないか安くなるケースもあります。
2026年も窓に使える補助金制度が継続されることは決定していますが、
2026年2月時点では
・対象製品
・補助額
・条件
は未発表です。
補助金概要の発表は、
例年通りであれば3月末頃と予想されます。
おすすめの工事時期は
👉 3月末〜4月末
理由は、
⚠ 5月以降にメーカー定価が10〜20%程度値上げ予定のためです。
補助金内容が確定し、
なおかつ値上げ前に動けるこの期間が、
最もバランスの良いタイミングとなります。
✔ とにかく費用を抑えたい
✔ 真壁住宅で外壁から飛び出させたくない
✔ 補助金も視野に入れたい
窓の選び方は、ご希望によって大きく変わります。
藤田サッシ販工では、
価格重視のご提案も、
補助金を活用した高性能サッシのご提案も可能です。
窓の開閉が重い・動きが悪いと感じたら、
お気軽にご相談ください🔧✨
⬇⬇ タップで友だち追加 ⬇⬇
営業時間内であればすぐに対応可能です。
✉ atsushi.fujita@fujitasashhanko.com
※返信までに数日いただく場合があります。
Copyright (c) 藤田サッシ販工 .All Rights Reserved